「戸別訪問認めても」首相が衆院予算委で答弁
衆院予算委員会は8日、政治とカネに関する集中審議を行い、小泉首相は選挙運動としての戸別訪問について「時代も変わり新しい選挙制度にもなったことだし、方向性としては認めてもいいのではないか」との考えを示した。公明党の山名靖英氏の質問に答えた。
また、自民党の馳浩氏は、2002年に旧自由党が当時幹事長だった藤井裕久民主党代表代行に政党交付金から15億2000万円を支出し、その使途が明らかになっていないと強調した。
民主党の佐々木秀典氏は、杉浦正健官房副長官が政治資金収支報告書を2度にわたり訂正した問題について、「副長官の話は矛盾している。報告書に清和会(自民党森派)からの寄付受領として記載されていたのは間違いない」と訂正内容に疑念があると指摘した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050208-00000105-yom-pol