マラソン中に倒れ死亡 長野の61歳会社員
20日午前10時半ごろ、埼玉県上里町七本木の県道で、「上里町乾武(けんむ)マラソン大会」に参加していた長野県上田市殿城、会社員神林欣也さん(61)が倒れ、搬送された病院で約1時間半後に死亡した。
本庄署の調べでは、神林さんはおい(32)と一緒に参加。ハーフマラソンの「男子50歳以上の部」に出場していた。午前九時半ごろスタートし、約1時間後、中間地点付近で大会役員に「もう駄目だ」と言ってしゃがみ込んだ。スタート前に知人に「調子が悪い」と言っていたという。
同大会には約1700人が参加していた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050220-00000032-kyodo-soci