遺体発見現場近くから発信 奈良の女児誘拐殺人
奈良市の小学1年有山楓ちゃん(7つ)が誘拐、殺害された事件で、犯人が楓ちゃんの携帯電話を使って「娘はもらった」と母親に送ったメールは、奈良県平群町の遺体発見現場付近から発信されていたことが18日、奈良西署捜査本部などの調べで分かった。
楓ちゃんの携帯電話は居場所を探し出せる衛星利用測位システム(GPS)付きで、捜査本部は犯人を割り出すための重要な手掛かりになるとみて通信記録の分析をするとともに、楓ちゃんを乗せて連れ去ったとみられる乗用車の発見を急ぎ、遺体を司法解剖して死因を調べている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041118-00000187-kyodo-soci