2月9日、北朝鮮と初戦 サッカーW杯最終予選
サッカー2006年ワールドカップ(W杯)ドイツ大会アジア最終予選の組み合わせ抽選会は9日、クアラルンプールで行われ、3大会連続3度目の本大会出場を目指す日本は強豪イラン、今夏のアジア・カップ(中国)で大苦戦したバーレーン、情報不足の北朝鮮と同じB組に入る厳しい結果となった。
最終予選はA、B組の2組に分かれてホームアンドアウエーのリーグ戦を実施。日本は来年2月9日の初戦を北朝鮮とホームで対戦し、8月17日のホームでのイラン戦まで6試合を行う。B組2位以内に入れば出場権を獲得し、3位でもA組3位との5位決定戦と、北中米カリブ海4位とのプレーオフを勝ち抜けば、本大会に出場できる。
A組は韓国、サウジアラビア、ウズベキスタン、クウェートの組み合わせとなった。
http://news.www.infoseek.co.jp/sports/story.html?q=09kyodo2004120901002524&cat=38