中尊寺売店で偽1万円札 旧札6枚、カラーコピーか
岩手県平泉町の中尊寺境内の売店や札所から2日、偽の旧1万円札6枚が見つかり、一関署は偽造通貨行使の疑いで捜査を始めた。
同署によると、売店員が2日朝、元日の売上金の中に偽札が数枚あるのに気付き、警察に通報。一関署が調べたところ境内内の札所でも偽札を発見した。売店などが開いていた1日午前8時ごろから同日午後5時ごろまでの間に使われたとみている。
6枚は記番号が同じで黄色っぽく、透かしはなかった。文字は一部つぶれており、同署はカラーコピーの可能性が高いとしている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050102-00000025-kyodo-soci