ソウルの偽1万円札、3種類が日本と同じ記番号
ソウル市内の高級ホテルのカジノで偽1万円札420枚が見つかった事件で、ソウル江南警察署は15日、偽札の記番号が5種類あったことを明らかにした。
このうち3種類が、日本で使われた偽札と記番号が一致した。
同署は見つかった偽札を記者団に公開したが、カラーコピーで偽造されたものとみられる。
最も枚数が多い記番号の偽札は172枚あり、最も少ないものは5枚だった。
韓国の警察当局は偽札の流通経路などについて、日本の警察当局と協力して捜査するとしている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050115-00000206-yom-soci