聯想:ネット活用で、レノボブランド海外販売に注力
聯想集団が、運営するウェブサイト上にオンラインショップを構築。国外向けの販売に対する意欲を示している。商品ラインナップには、IBMブランドだけでなく、聯想(レノボ)ブランドの商品も見られる。新浪科技が伝えた。
これまで、聯想は中国語ページをトップに置き、URLにも「lenovo.com」を使用していたが、IBMのパソコン部門買収に伴い、英語をベースとして、URLに「lenovogroup.com」を使用するサイトを立ち上げた。
サイト上のオンラインショップでは、聯想(レノボ)ブランドのデスクトップタイプの天驕Aシリーズや、ノートパソコンのY200シリーズも販売されている。同社営業販売部門副総裁のBob Galush(ボブ・ガルシュ)氏は、「インターネットは企業の通信戦略の中で、重要な地位を占める」と言明した。
今後、レノボブランドが米国、欧州、日本などの海外市場への攻勢を本格化させる可能性も高まってきた。
http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__1131795/detail