安全確保のルールを整備 ジョイポリス8月再開へ
東京・お台場の屋内娯楽施設「東京ジョイポリス」で4月、足の不自由な男性が遊具から転落死した事故で、運営会社のセガは3日、アトラクション運営に適切な社内ルールが欠如していたことを踏まえ、安全確保のルールを整備することを柱とした事故報告書を発表した。
記者会見した小口久雄社長は、被害者の遺族と示談が成立し、事故後、休業している東京ジョイポリスの営業再開の了承も遺族から得たことを明らかにし、8月中旬に再開する方針を示した。小口社長を含め役員5人の役員報酬を6月から3カ月間、10−30%減額したことも発表した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050803-00000226-kyodo-bus_all