米就業者は20万7000人増 7月、小売業など伸びる
米労働省が5日発表した7月の雇用統計(速報、季節調整済み)によると、景気動向を敏感に反映するとされる非農業部門の就業者は、小売業などサービス分野が伸びて前月に比べ20万7000人増加した。失業率は5・0%で変わらなかった。
7月の就業者の増加数は金融市場の事前予想(18万人程度)を上回る好結果。同時に5、6月分も当初発表より上方修正され、景気拡大に合わせて米雇用情勢が着実に改善していることを裏付けた。個人消費などに好影響を及ぼしそうだ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050805-00000248-kyodo-bus_all