14年ぶり1100件割れ 7月の全国倒産集計
民間信用調査会社の東京商工リサーチが12日に発表した7月の企業倒産集計(負債総額1000万円以上)によると、全国の倒産件数は前年同月比8・8%減の1024件と、7月としては14年ぶりに1100件を下回った。
負債総額は16・9%減の4789億4200万円で9年ぶりに5000億円を割り込んだ。産業別の倒産件数では10産業のうち製造業、卸売業、情報通信業、建設業の4産業が減った。地区別では全国9地区のうち、減少率の大きい順に四国、九州、中国、北陸、関東、近畿の6地区が減った。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050812-00000233-kyodo-bus_all