「新聯想」の統合年内に完了、ブランド戦略も完成
中国最大手パソコンメーカーである聯想(レノボ)集団の楊元慶・総裁は15日、「新聯想」の統合作業が年内に完了する見通しを明らかにした。京華時報が伝えた。
楊・総裁は、いわゆる「全面買収」について、「聯想とIBMのサプライチェーン、事業部、製品ラインなどを統合する」と説明。買収直後にこれらを統合させることは、リスクが非常に大きかったが、一定期間を経て相互がともに必要であることが判明したという。
現時点では、すでに「新聯想」のブランド戦略も完成しており、まもなく発表される見通し。新ブランド戦略は、聯想の事業成功の軌跡と文化及び国際イメージを反映したものになるとみられている。
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