輸入再開記念の牛肉成田に 焼き肉店用の荷も続々
米国産牛肉の輸入再開を記念し、米国の牛肉生産・加工・輸出業者の団体「米国食肉輸出連合会」が出荷した約130キロの牛肉が18日、成田空港に到着した。連合会が、日本の食肉業界関係者向けに開く昼食会で振る舞われるという。
到着した牛肉は、農林水産、厚生労働両省の検疫所の検査を通過。その後、連合会のフィリップ・セング会長が空港内でお披露目し「日米両国の業界が2年間待っていたこの日が来て非常にうれしい。日本向けの輸出ルールに沿うようあらゆる努力をする」と話した。
この日は、焼き肉レストランチェーンを経営するゼンショク(大阪府茨木市)が輸入した約2トンも成田に到着。19日から、特設メニューとして販売するという。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051218-00000112-kyodo-bus_all