地方競馬の馬券ネット販売 ソフトバンクグループ
ソフトバンクは27日、100%子会社のソフトバンク・プレイヤーズが来春から、地方競馬の馬券をインターネットで販売する業務に乗り出すと発表した。ヤフーと連携し、来春に開くサイト「オッズ・パーク」で販売を始める予定だ。
地方競馬の開催関連業務を手掛ける日本レーシングサービスが、電話やネットで在宅投票するシステム「D−net」の事業を分割し、「オッズ・パーク」(東京)を新設。同社の全株式を、ソフトバンク・プレイヤーズが取得する。
D−netには、北海道のばんえい競馬など各地の12の地方競馬主催者が加入しており、同主催者らが開催するすべてのレースの馬券を自宅で購入できる。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051227-00000235-kyodo-bus_all