PCCW(香港)、携帯電話事業に再参入
香港の固定通信大手PCCW<0008.HK>は、携帯電話事業に再参入すると発表した。第3世代(3G)携帯電話サービスを開始する。
同社は昨年、香港の携帯電話会社サンデー・コミュニケーションズ<0866.HK>の経営権を取得。
まず顧客の反応を見るため、3Gの無料サービスを6カ月間提供する。
PCCWは、大物実業家・李嘉誠氏の息子である李沢楷氏が経営。今後は、香港最大の携帯電話事業者で、父親の李嘉誠氏が経営するハチソン・ワンポア<0013.HK>と対決することになる。
PCCWは2002年、負債圧縮のため、携帯電話事業を豪通信大手テルストラに売却、携帯電話事業から撤退していた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060111-00000360-reu-bus_all